柴犬柄の帆布ショルダーバッグで京都を歩く|WABISUKE
石畳の道に木造の町家が並び、遠くに五重塔が見える。京都・東山を歩いていると、街そのものが一枚の絵のように思えてきます。その景色の中に、黒地にオレンジの柴犬柄を肩から提げた人がいると、風景がほんの少し明るくなる。WABISUKEの柴犬柄帆布ショルダーバッグは、そんな一枚です。

黒地に並ぶ、柴犬の文様
座る子、寝転ぶ子、丸まってしっぽの渦を見せる子。柄の柴犬は一匹ごとに向きや仕草が違い、あいだには小さな肉球が散らしてあります。同じ柄を繰り返しながら単調にならないのは、日本の伝統文様に通じるリズムと間があるからです。黒地にオレンジがよく映えるので、デニムにも無地の服にも合わせやすく、足元の石畳ともよく馴染みます。
使うほどに肩に馴染む帆布
帆布は糸を密に織った丈夫な綿の布です。おろしたては張りがあり、使い込むうちに少しずつ柔らかくなって、肩や体の動きに沿うようになります。夏の強い日差しの下でも、秋の乾いた光の中でも、布の表情が違って見えるのは帆布ならではの楽しみです。
トートは「持つ」、ショルダーは「歩く」
肩にかけると両手が空き、歩く足取りが軽くなります。コンビニまでの道、駅までの数分、散歩の寄り道。そんな日常の小さな外出に連れていきたくなる形です。道ゆく人が柄を見て思わず笑顔になることがあるのも、柴犬柄ならではでしょう。
商品仕様
サイズは横【30】cm、縦【32】cm、マチ【2.5】cm。素材は【綿100%・帆布8号】で、内側には【ポケットが2つ】がついています。価格は税込【6820】円です。
東山三条の店舗とオンラインショップで
柴犬柄の帆布ショルダーバッグは、三条大橋のほど近く、東山三条のWABISUKE実店舗でお手に取っていただけます。遠方の方はwabisuke.kyotoのオンラインショップからもご覧いただけます。京都の町を歩くときも、いつもの道を歩くときも、お供にどうぞ。