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  • 2月18日 留霞 (りゅうか)

    留霞(りゅうか) – りゅうか 「春の気配が、空間の記憶として静かに残る。」 2月18日の、色暦 「留霞」は、春の気配が、空間の奥に「記憶の層」として静かに留まるような、淡い灰桜の色です。それは、過ぎた瞬間が、空間の質感として残り続けるような、優しい霞の色です。 朝の光が、障子越えに落ちると...
wabisuke.kyoto