小さな鍵盤が、あなたの毎日に魔法をかける

小さな鍵盤が、あなたの毎日に魔法をかける

朝、学校へ向かう道。スマホにつないだイヤホンを耳に入れた瞬間、世界が少しだけカラフルになる。お気に入りの曲が流れ始めると、歩くスピードも気分も、ちょっとだけ上向きになる。

そんな「音楽の魔法」を、もっと身近に持ち歩けたらいいのに。そう思ったことはないだろうか。

WABISUKEオリジナルの音符柄お財布バッグ(ミニ)は、その魔法を小さな形にしたアイテムだ。鍵盤の模様は、ポケットの中に小さなピアノが入っているみたい。音符たちは、あなたの毎日にそっとメロディを添えてくれる。

森の中で見つけた「音の妖精」

このバッグを緑の苔の上に置くと、不思議なことが起きる。白と黒の鍵盤が森の緑にくっきりと映えて、音符たちがふわっと浮かび上がるように見えるのだ。森の妖精が「このバッグ、かわいいね」と囁いていても、不思議ではない。

音楽は目に見えないけれど、確かにそこにある。このバッグは、その見えない音を帆布の上に写し取った、小さなメルヘンのかけらだ。

通学の音楽タイムに、イヤホンの定位置を

10代から20代の毎日は、音楽と一緒に動いている。朝に気分を上げる曲、授業の合間に聴くメロディ、友達とカラオケで歌うあの曲、SNSで流れてきて一瞬で好きになった新曲、夜にひとりで聴くバラード。音楽は気分を変え、景色を変え、ときには人生まで変えてしまう。

そんな毎日の中で、スマホのイヤホンはバッグの底で絡まりがちだ。このお財布バッグ(ミニ)をイヤホンの定位置にすれば、駅に着いたら取り出して耳に入れるだけ。音楽が始まるまでの数秒が、ぐっと軽くなる。口金のついたがま口タイプだから、中身がひと目で分かって出し入れも楽だ。

ポップのように軽やかに

手のひらに収まるサイズで、必要なものだけを入れて身軽に出かけられる。その軽さは、ポップミュージックによく似ている。明るくて、楽しくて、少しキュート。持っているだけで気分が上がり、友達から「それかわいいね」と声をかけられる。写真に撮れば、SNSでも映える。ポップの魔法は日常をちょっと楽しくすることで、このバッグにも同じ力が宿っている。

ロックのように自由に

音符の並びをよく見ると、あちこちで少しずつ跳ねている。その跳ね方に、ロックの自由さを感じる人もいるだろう。好きな音楽を好きと言っていい。誰かの基準ではなく、自分のリズムで歩いていい。ロックがいつも届けてくれるそのメッセージを、紐の持ち手を握る手のひらから感じてほしい。

K-POPのようにキラキラと

鍵盤の白と黒はシンプルだが、光の当たり方で表情が変わる。帆布に染められた白い鍵盤が日差しを受けると、ステージのように華やかだ。推し活にもよく合う。ライブのチケット、リップ、ミニミラー、イヤホンなど、必要なものだけを入れて、軽やかに動き回れる。

ボカロのようにちょっと不思議に

音符柄のデザインには、どこか夢の中のような雰囲気がある。現実と非現実の間をふわふわと漂うような、ちょっと切なくて、ちょっとかわいくて、それでいて芯がある。ボカロの世界観にも通じる、不思議なかわいさだ。

音楽の入口になる、小さな帆布のバッグ

WABISUKEオリジナルの音符柄を、しっかりとした帆布に仕立てた。やわらかな風合いは、森の妖精も好きそうな手ざわりだ。イヤホン、リップ、小銭、鍵といった毎日の小物をまとめて持ち歩ける。軽いので、通学にも街歩きにもちょうどいい。音楽好きの友達への贈り物にも向いている。

鍵を取り出すとき、小銭をしまうとき、ふと視界に入る鍵盤と音符が「今日の気分に合う曲は何かな」と問いかけてくる。その問いかけが、日常をほんの少し楽しくしてくれる。

音楽と一緒に歩く毎日へ

音符柄のお財布バッグ(ミニ)は、あなたの毎日に小さな音楽を連れてくる魔法のアイテムだ。持つだけで気分が上向き、歩くリズムが変わり、世界が少しだけメルヘンになる。

実物は、京都・東山三条(三条大橋近く)のWABISUKE実店舗で手に取ってご覧いただける。遠方の方は、公式オンラインショップ wabisuke.kyoto からどうぞ。

 

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